はじめに
SEO(検索エンジン最適化)とは、Googleなどで検索したときに自院のサイトが上位に表示されやすくなるための対策です。
初期設定は杉浦が代行しますが、日々の記事投稿で意識していただきたいポイントをまとめました。
必読ページ:SEOの基本ルールは、以下の固定ページにもまとめています。ページ作成前に必ず目を通してください。
→ ページを作るときに抑えるべきSEOのポイント
(患者さん目線の書き方、H-tag構造、タイトル&メタディスクリプション、altタグ、URL構造)
【お客様向け】記事投稿で意識するSEOポイント
詳細は上記のSEOポイントページに記載していますが、最低限おさえていただきたい点をここでも簡潔にまとめます。
1. 記事タイトルの付け方
- 地域名 + 症状名 を入れる(例:「〇〇市で肩こりにお悩みの方へ」)
- 30〜40文字程度が目安(長すぎると検索結果で途切れます)
- 患者さんが実際に検索しそうな言葉を使う
2. 画像のaltタグ(代替テキスト)
altタグとは、画像の内容を文字で説明するものです。Googleはこのテキストを読んで画像の内容を理解します。
設定方法:
- 記事内の画像をクリック
- 右サイドバーの「Altテキスト(代替テキスト)」欄に入力
書き方の例:
| NG | OK |
|---|---|
| (空欄) | 〇〇整体院の施術室 |
| image001.jpg | 肩こり施術のビフォーアフター |
| 写真 | 院長〇〇がカウンセリングしている様子 |
3. 見出しタグ(H2・H3)の使い方
- H2:大きな区切り(例:「施術の流れ」「料金について」)
- H3:H2の中の小さな区切り(例:「ステップ1:カウンセリング」)
- H1はページタイトルに自動で使われるため、本文中では使いません
4. URL(スラッグ)は英語で設定する
ページのURLに日本語が入ると、共有時に長い文字化けURLになります。必ず英語またはローマ字で設定してください。
- 例:「肩こりについて」→
katakoriやstiff-shoulder - 例:「料金表」→
priceやmenu
5. メタディスクリプション(Yoast SEO)
記事の編集画面を下にスクロールすると、Yoast SEOの設定欄があります。
- 「メタディスクリプション」:検索結果でタイトルの下に表示される説明文
- 90〜120文字で記事の要約を書く
- 例:「〇〇市の△△整体院です。慢性的な肩こりでお悩みの方に、当院独自の施術法をご紹介します。」
- 「フォーカスキーフレーズ」:その記事で狙いたいキーワードを入力すると、改善点を教えてくれます
簡単ルール:最低限、以下の3つだけ毎回やればOKです。
- 画像のaltタグを入れる
- メタディスクリプションを書く
- スラッグを英語にする
【杉浦用】Yoast SEO 初期設定チェックリスト
※ 以下は杉浦の作業メモです。お客様は読み飛ばしていただいてOKです。
初回セットアップウィザード
- サイトの種類:「ビジネス / 組織」を選択
- 組織名:院名を入力
- ロゴ:あれば設定
- ソーシャルプロフィール:LINE / Instagram等のURLがあれば入力
検索の見え方 設定
- 投稿タイプ → 投稿・固定ページ:検索結果に表示する(デフォルトのまま)
- カテゴリー:検索結果に表示しない(noindex推奨)
- タグ:検索結果に表示しない(noindex推奨)
- メディア:添付ファイルURLを本体にリダイレクト → 有効
パーマリンク設定(WordPress側)
- 設定 → パーマリンク →「投稿名」を選択
- 例:
https://example.com/kata-kori/
その他の確認事項
- XMLサイトマップ:Yoast SEOで自動生成される(有効確認)
- Google Search Console連携:サイトマップURLを送信
- パンくずリスト:Breadcrumb NavXT プラグインで対応済み
