はじめに

デジタルの時代でも、チラシは治療院の集客に有効な手段です。特に地域密着型の集客には、チラシのポスティングが効果を発揮します。


効果的なチラシに入れる要素

  1. キャッチコピー
    • 「何を直すのか」「誰が直すのか」「どんな人が良くなったのか」「いくらでできるのか」
    • 患者さんの悩みに直接刺さる言葉を使う
  2. 写真
    • 院長の顔写真は必須(人は人に目が止まります)
    • 施術風景、院内の写真
  3. オファー(特典)
    • 初回割引の金額を明記
    • 期限を設定する(1ヶ月以上あると「後でいいや」になる。2〜3週間が目安)
    • ただし「今日届いて明日締切」は使いづらいので注意
  4. お客様の声
    • チラシにも声を入れると効果的
    • 「先生が優しい」「話を聞いてくれる」「効果が高い」など
  5. 地図
    • 地図は必須
    • 「〇〇駅から徒歩〇分」「〇〇の隣」など、地元の人がわかる目印を入れる
  6. 連絡先・予約方法
    • 電話番号、LINE QRコード
    • 予約の導線を明確に

配布のコツ

  • 少なめの枚数から始める(まずは500〜1,000枚程度でテスト)
  • 反応を見て改善してから増刷する
  • 集客圏内(来院可能な範囲)に絞って配布
  • 近隣の企業への配布も有効