ファーストビューとは

ファーストビュー(FV)とは、ホームページを開いたときにスクロールせずに最初に見える画面のことです。

患者さんがサイトを開いて「ここ良さそう」と思うか「戻る」を押すかは、最初の3秒で決まります。ファーストビューはホームページで最も重要な部分です。


ファーストビューに必要な5つの要素

1. キャッチコピー(一番大きなテキスト)

  • 患者さんの悩みに寄り添う言葉を使う
  • 「何が得られるか」を明確にする
  • 地域名を入れると効果的(例:「〇〇市で肩こりにお悩みのあなたへ」)
NG例 OK例
〇〇整骨院へようこそ つらい肩こり、もう我慢しなくて大丈夫です
当院は開業20年の実績があります 〇〇市で3万人以上の施術実績

2. メイン画像(写真)

  • 院長の施術風景やカウンセリング風景が最適
  • 暗い写真、素材写真は避ける(患者さんは「この先生に任せたい」と思える写真を求めています)
  • 笑顔の写真は信頼感を生みます

3. オファー(特典・割引)

  • 初回限定の割引や特典があれば、ファーストビューに入れる
  • 金額は正規料金と割引後の両方を見せる(お得感が伝わる)
  • 例:「通常8,800円 → 初回限定 3,980円」

4. CTA(行動を促すボタン)

  • 「ご予約はこちら」「LINEで相談する」などのボタン
  • ファーストビュー内に必ず1つ設置
  • ボタンの色は目立つ色(緑やオレンジがおすすめ)

5. 信頼の証(実績・数字)

  • 「開院〇年」「施術実績〇万人」「口コミ評価〇.〇」など
  • 数字があると一気に説得力が増します

スマホでの見え方が最重要

治療院のホームページは80%以上がスマホで閲覧されています。

必ずやること:ページを作成・修正したら、スマホ実機で表示を確認してください。
PC画面で綺麗でも、スマホだとレイアウトが崩れていることがよくあります。